猫の夫婦のおさかな釣り

猫のshinnrikoの夫婦のおさかな釣りの記録です。今日はどんなおさかなに出会えるでしょう。釣りの楽しさがお伝えできれば嬉しいです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひさびさの四浦半島、間元から落ノ浦

ひさびさに訪れました、四浦半島
 猫の夫はよほど四浦半島がお気に入りです。
保戸島です。手前が間元の堤防
大きな地図で見る
 shinnrikoは去年四浦半島の高浜で嫌な思いをしてから、なるべく四浦半島には行きたくはなかったのですが、こう、暖かくなってくると、魚影が濃い四浦半島にはそれはそれ、どうしても行きたくなる衝動にかられます。
 猫の夫は間元の波止で釣りたいと前々から言っていたので、たまには言うことを聞いてあげるか・・・ともったいぶってYesと言ってあげた。
 
猫の夫がやっとアジを釣り上げました。   ああ!やっぱり美しいな間元、そして前方の美しい島、保戸島です。
 まるでギリシャのように高台に向かって建てられた白い家々。
 感動して、しばらく見入りました。
 『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選』水産庁が2006年に発表した百選に選ばれています。
 大分県には他には姫島と御船寄が選ばれているらしいのですが、残念ながらまだ行けていません。

 この島は遠洋マグロ漁の基地です。
 ここから遠く、世界の海を駆け回るのですね。

 先日の東日本大震災では宮城県沖に漁に出ていた船が被害にあったとお聞きしています。
 心よりお見舞い申し上げます。
 
 美しい島を眺められる四浦半島の先端、間元の波止。
 『アオリの聖地』(九州ではモイカです)と呼ばれる波止ですが、今はフカセで多くの釣り人が竿を出しています。狭い海峡に向かって伸びた波止は白波がたっていても、さぞかし釣れそうなのですが、shinnrikoにはこの風と波では歯がたちません。
 波の穏やかな日を選んでまた来る事にしましょう。

shinnrikoの釣った大きなアジ ということで、いつもの落ノ浦へ。
 この地も斜面に向かって家々が並んでる場所です。
 さすがに湾になっていますので、波が全くといってありません。
 最近ではフカセの餌を撒く姿も様にはなってきた?shinnrikoではありますが、釣れるのは投げサビキで釣れるのと同じく大アジ。
 このくらいのアジになると刺身でいただけますので、嬉しい事は嬉しいのですが、たまにはチヌとか鯛とか釣ってみたいものです。
 
 shinnrikoのかわいいバッカン  先日佐賀関の南の波止で釣ったのも大アジ。
 一尺まではありませんでしたが、釣り魚としては嬉しいサイズです。
 shinnrikoのバッカンとひしゃくです。まるでおもちゃみたいでしょ?
 猫の夫の作った撒き餌をここに分けてもらいます。
 もう少し長いひしゃくでないと飛びません。
 釣具も良いものは高いですから、もう少ししんぼうします。
 猫の夫のひしゃくは遠くまで飛びますなあ。
 でも釣る魚はこのところshinnrikoの方がいつも大きいのですよ。
 何だかんだ言いながら、仲良く釣りしています。

 新緑の落ノ浦 そうこうしていると、去年ご紹介した『ひじきのおじさん』がやってきた。
 「しばらくぶり」と声をかけてくれた。
 しばらくshinnrikoの釣りを見学し、津波は怖いなあと呟いていた。
 「地震がきたらまっすぐに斜面をあがって上の道まで行くんやで」
 ここの人達は優しいなあ。

  保戸島へは津久見港から定期船が就航しています。所要時間は25分、1日8便が運航されています。
落ノ浦の夕日  
アジの琉球丼と今が旬!!筍の味噌汁です。  保戸島のまぐろ料理、食べたいです。ひゅうが丼というのが有名です。(宮崎の日向ではないです)
 漁師さんが船の上で食べたまぐろ料理だそうです。何でも風がヒュ-ヒューいっても、火を使わずに食べられるから?そうなのかなあ。
 
 目つぶっています。shinnrikoの釣りウェアも春です。shinnrikoが本日釣り魚で作った料理はアジの琉球丼。味付けはマグロのひゅうが丼とたぶん同じ?美味しそうでしょ!!

GyoNetBlog ランキングバナーblogram投票ボタン にほんブログ村 釣りブログ 女性アングラーへにほんブログ村  
 にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分 その他の街情報へ にほんブログ村
  

スポンサーサイト

四浦半島 福泊 おばちゃんたちのお魚釣り

福泊 穏やかな入り江です  久しぶりに四浦半島に行ってきました。
 津久見の『ほごたん屋釣具店』に寄ると、「久しぶりですね。」と笑顔で言われてしまいました。
 夏以降、四浦へは足を延ばしていません。
 いろいろ理由はあったのですが、またの機会に書き込みます。

 この日は北風が強く、四浦半島津久見市側の海は白波が立っていました。
 冬の海の風景が広がって美しいのですが、釣りをするにはこの北風は厳しい。
 こんな風が強く吹く時には半島の反対側の佐伯市に移動するにかぎります。
 半島の小高い山のトンネルを抜け、ほんの5分ほど走らせると南側に出ます。
 北側とはちがって、凪の海が広がっているのが不思議なくらいです。
 トンネルは冬から春へと、季節を飛び越してしまうような気がします。 
  
  春先に大アジがいっぱい釣れて喜んだ所が、この福泊です。
 ここの良い所は綺麗なトイレがあること。
 shinnrikoは一応女性ですので、まず魚釣りをする場所はトイレの有る無しで決めることが多いのですが、海岸に隣接した公園内にあるトイレは、いつもお掃除をされていてとても綺麗です。
 当然、地元の方がお掃除をしていてくれているのです。

 猫の夫婦が公園前の波止に竿を出し始めた時には、先着のおじさん二人がゼンゴアジの子)をカゴ釣りで釣っていました。
 さあ釣り始めようとしていると、キャリーに買い物カゴを付け、竿を立て たおばちゃん達が数人隊列を組んでやってくるのが見えます。
 おばちゃん達は猫の夫の横に50センチ間隔で陣取り、振り出しののべ竿を出し始めます。
 素早い動きに見とれていると、さっそく一人がサビキゼンゴを釣り始めます。
 それを合図に次々と竿には鈴なりのゼンゴが掛かり始めました。

おばちゃん達、「顔が写りたくない人は真正面に向いて」と言って撮らしてもらった 猫夫婦はたくさんのお魚が釣れても二人では食べきれませんし、できれば大アジをお刺身で食べたい。
 ゼンゴちゃん達はいつも海に帰ってもらうので、ゼンゴはターゲットではないのですが、それにしても猫の夫婦の針にはゼンゴやコッパ、チャリコまでピタッと掛からなくなった。 
 海の中を凝視すると、おばちゃん達の周りにはゼンゴの大群。
 不思議でしょう!!
 おばちゃん達はひと固まりになって魚を寄せているのですよ。
 まるで鰹船に群がる鰹を釣りあげるように、どんどん釣っていく。

 shinnrikoもおこぼれのゼンゴを釣りあげると、恐る恐るおばちゃんのところに持っていき、もらってもらえるかと聞くと、喜んでもらってくれると言ってくれた。
 
 さあて・・・この大漁のゼンゴ達をおばちゃん達はどう料理するのだろう。
 ちょっと聞いてみると、「あんたの好きなように料理したらエエ」
 そうなのです。アジはどんな料理にもなる美味しい魚ですが、小さいゼンゴは下処理がたいへん。
 
 そうこうしいると、おばちゃん達はまな板を取り出して、魚達をおろし始めた。
 これまた慣れたすばやい手つきで、ウロコ、頭と内臓を取り去る作業を開始した。
 こうやっておくと、家へ帰ってからが楽だという。
 すべての作業を終えると、前半戦終了。
 後半戦を開始した。
 後半に釣った魚達の下処理も終了し、バケツ一杯の魚達。
 「見事だねえ。」
 とおばちゃんに話すと、こうやって何十年も、みんなで釣りをしているのだという。
 毎日、おばちゃん達はここに来て、家族のことやアレコレを話しながら、楽しく釣りをする。
 釣った魚は、自分達が食べたり、近所に配ったり、遠方に住んでいる親戚に干物にして送ってあげる。
 見栄えすることや派手なことは一切なし、普通にここで海と生活している。
 こういう人生もあるのだ。
公園のトイレ 
 (ここの公園や先ほどのトイレはこのおばちゃんたちが掃除してくれているのです。感謝して使いましょう。)
 
 おばちゃん達は自分達の今日の成果に充分満足し、「一杯釣ったし、帰るでえ」と私に向かって挨拶をしてくれた。
 「またここへ、きいや」
   
 この言葉にちょっとウルッとした。
四浦の美しい海。この写真は北側、狩床付近。 四浦半島・・・。
 地元の人から言われると嬉しい。
 このあたりの事情をしっている人には、なんとなく判ってもらえるかな?
 地元の人と釣り人との間には、不協和音が聞かれたこともある四浦半島
 あからさまに問題定義された海での釣りには、ちょっと後ろめたさがつきものですが、こうやって地元の方から親切にされると嬉しい。
この日の最高、25センチ とはいえ、shinnrikoが出会った四浦の人達はみんな親切です。
 一度だけ嫌な思いをしたことがありますが、まあそれもいたし方ないのかもしれない。 
 
 『佐伯(さいき)の殿様、浦でもつ』
 江戸時代、佐伯藩の収入は年貢以外に漁業での水揚げが相当あったということから、こんな言葉があるのです。 
 その当時から漁業関係者の保護に努めていたのは当然です。
 そして、漁民達は藩の財政の基盤を支えていたという誇りもあったにちがいありません。
 そんな漁民達の末裔がこのおばさん達なのでしょうか。
 おばちゃん達の周りは、まるで過去からの因縁のように、惹きつけられたお魚であふれていたのですから。

アジのさつま揚げです。レシピは『猫の料理』を見てください。  波止でおばちゃん達が横に座ったら、のべ竿サビキを付け、並んでいると大漁間違いないです。
 ですが、おばちゃん達のペースは乱さないでくださいね。
 陽気なおばちゃん達ですから、反対にペースに引き込まれてしまいそうですが・・・。
 
 shinnrikoもゼンゴが一杯釣れましたので、「好きに料理したらエエ」というおばちゃんの言うとおり、久しぶりにアジさつま揚げを作ってみました。
GyoNetBlog ランキングバナー blogram投票ボタン
 
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分 その他の街情報へにほんブログ村 釣りブログ 釣魚料理へ 読まれましたら、ロゴをクリックしてくださいね<(_ _*)>
にほんブログ村 にほんブログ村
 

チヌよ何処へ(狩床へも行ってみました)

 猫の夫婦のおさかな釣りはなかなか上達しません。
 それでも身の丈にあった釣り方で、それにあった釣り魚でいいじゃない。
 と思ったりもするのですが、やっぱり大物に出会いたいもの、刺身でたべられるお魚がいいなあ。
 この日も四浦へ釣りに行ってきました。そうがいっぱい釣れた日です。
チヌが藻を食べています。大きいぞ!!    
 ふと足元を見ると、何?このお魚達!!
 チヌがうようよいるではないですか、船をとめるロープに付着しているをつついています。
 こういう日に限って、ヘチ竿を持ってきていない・・・いやへチ竿でも何を餌にしたらいいのだろう、緑色の藻を食べているのだぞ!!
 猫の夫とチヌに聞かれぬよう、静かに静かに相談して、しょうがないので、いつものアミエビをつけ餌にして、そーっと釣り糸をたらした、瞬間!!
 いつものお友達のベラ君がアミエビに喰いついて来た!バタバタと君が暴れるものだから、それっきりチヌの姿はいなくなってしまった。あ~チヌはお友達ではなかったのね。
猫の夫です。鯖っ子を釣ってちょっとポーズ?  猫の夫婦はこうやって、山女を釣る時にも相談します。山女も釣るのは超難度ですゾ!!
(九州には山女はいるのかなあ?)

 それ以降はまるっきり制裁なし、カゴ仕掛けにやたらと鯖っ子が喰いついて、この鯖どうしよう。食べるしかないので、鳶と山分けして帰ることに・・・。
 チヌは何処にいったやら・・・。 
 
 この日は足を伸ばして、ジギングで有名な四浦狩床へも行ってみました。
 神社の横が釣り場です。
ジグのお兄さん かっこいいルアーマンが沢山いるのかな?
 いましたよ、若いお兄さん。投げてはシャクリ、投げてはシャクリ、若くなければできないなあ。
 猫の夫も勇ましく、とっておきのメタルジグを登場させ、投げてはシャッ!!アレ~!!
 大切なジグを3つもロストし、ちょっと涙目?
 お兄さんに「ここって根があるの?」と聞いてみると、うなずいておられました。
 アレ?! ジグよ何処このお兄さん、ここで最高8キロのハマチを釣ったことがあるそうです。
 オカッパリで8キロとは・・・凄いですぞ!!
 津久見在住のお兄さんでいつも狩床に来ておられるそうです。ここらのことはよくご存知らしい。
 このお兄さんの車の後ろにshinnrikoの車を止めましたが、車のステッカーもユニーク!!疑似餌クラブだったけ、疑似餌同好会だったけ、よっぽどルアーを愛してるんだなあ。 
 
 shinnrikoの釣果は鯖っ子ばかり、猫の家の料理で今度『鯖のみりん干し』のレシピを載せますね。
 ああ、刺身が食べたい!!
大きい入道雲、雷にせかされて家路につきました。 
 なんだか夏の入道雲が笑っているようです。
 雷にせかされて家路に着きました。

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分 その他の街情報へ にほんブログ村 釣りブログ 女性アングラーへ 参考になりましたら左のボタンを押してください。
にほんブログ村   にほんブログ村

blogram投票ボタン 
GyoNetBlog ランキングバナー 

四浦に行くときには『ほごたん屋釣具店』

  7月2日の『猫の釣り場・・・大分県四浦半島落ノ浦』の記事で紹介しました、『ほごたん屋釣具店』へいつものように、「別府のT(猫の家の苗字です)だけど、ジャンボ(コマセ大)を一つ解凍しておいてください」と猫の夫は電話で注文します。ほごたん屋釣具店の裏手に位置する津久見港・・・虹がでています 

注文すると、コマセを解凍してくれます 猫の家は、今年2月初めに、滋賀県大津市から引っ越してきましたので、九州ではどこへ行っても新参者です。
 お得意様と言われるまでにはまだまだなのですが、すっかり馴れ馴れしくしてしまっています。
 猫の家はこのところ、転勤が多いもので、すっかり土地に慣れ親しむ術を習得してしまっています。
 初めての土地に行くときには『地元の釣具屋さんに行け!!』これが持論です。
 
 shinnrikoも釣具屋さんに5年くらいお勤めしていましたので、釣具屋さんの気持ちもお客さんの気持ちもなんとなく判ります。
お客さんの大物釣果貼ってくださっています。  釣り師さんたちは釣具店に行くと、とてもおしゃべりです。先日行った時の釣果発表、これから行く釣り場の情報収集、潮の確認、生き餌の良し悪し、とっても賑やかです。
 それをにこやかに聞いて、また釣具屋さんは情報を仕入れたり、自分が行くときの参考にするわけです。ですので、釣具屋さんはよく知っていますよ。
 
 ということで『ほごたん屋釣具店』へ行くときは、猫の家の夫婦もとてもおしゃべりです。
 
 ところで、『ほごたん』という屋号ですが、変わっていますね。九州や瀬戸内以外の人はみな変わっていると思うはずです。 『shinnrikoと店長さんほごたん』って『かさご』のことをこの地方では『ほご』とよぶらしいです。
 初めて聞きました。何ともかわいらしい呼び方でしょう。
 shinnrikoは『HOGO-TAN』ではなくかってに『BOGO-TAN』と呼んじゃっています。尚のことかわいいじゃないですか。 
 ということで、昨日も『ほごたん屋釣具店』へ猫の夫と訪問し、店長さんとピースでスナップを撮っちゃいました。 shinnrikoの顔は出したくないのに、こんなにもご機嫌で店長さんが写ってくれたものだから、出場してしまいました。お目汚しですみません。
 
 さて昨日の釣果は、これまたショボイ・・・。大物を期待しすぎるのか・・・。
 鯖っ子が果てしなく釣れました。
 半分はに、半分は『鯖みりん干し』にしようと持って帰りましたが、店長さんの言うとおり、「今は釣れない時期」なのかしらん・・・。
 
右方向、三角の山がおさるで有名高崎山です  雷が鳴ったので、早々に切り上げて、帰ってきました。
 6月28日から東九州自動車道、大分から南行きは実験無料化になっています。
 shinnrikoは別府から津久見インターへはETC割引が効いて、300円だったんですよ。このままずっと無料化にしていてほしいですね。早く、安く、四浦に行けますもん。
 
 さあ我が家に帰りましょう。高崎山を越えるともうすぐ我が家です。
 
 長年住んだ横浜ベイブリッジを渡ると家だなあと思っていましたのに・・・随分遠くへ来ました。 

P1000322 -fcほごたん屋釣具店』情報
★営業時間★
平日AM5:00~PM8:00
土曜AM4:00~PM9:30
祭日前AM5:00~PM9:30
日・祭日AM4:00~PM8:00
★お店の場所★
〒 879-2412
大分県津久見市高洲町21-17
電話番号・FAX
0972-82-8277

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分 その他の街情報へ  にほんブログ村 釣りブログ 女性アングラーへ
にほんブログ村   にほんブログ村

GyoNetBlog ランキングバナー


参考になりましたらクリックしてください。

猫の釣り場・・・大分県四浦半島落ノ浦

落ノ浦付近を山の上から
 四浦半島の猫の釣り場を紹介します。
 ここは大分県四浦半島津久見市側にある落ノ浦です。 (四浦半島の北側が津久見市、南側が佐伯市
 美しい場所でしょ!?
 shinnrikoは大分県に転居してきてから、すっかりここが気に入ってしまいました。

 四浦半島落ノ浦へは、津久見インターチェンジから、だいたい20分でくらいで到着しますので、アクセスはとても良いです。
 最近トンネルが完成し、道も良くなったそうですよ。

 実はshinnrikoの車のナビはここを目指すとき、道なき道を辿って走行しています。到着予想時間も40分となっていますので、本当に最近アクセスがよくなった場所なのです。
 
 さて、shinnrikoが目指す 波止は下の写真。
P1000187-fc.jpg  
 湾の中の突堤です。
 前後に開けているので、思う存分投げカゴ釣りができます。内でも外でも釣りができるので、気持ちよく釣りができますよ。
 外海側にはチヌグレアオリも釣れます。
 青物狙いのルアーマンもここで釣っていますが、もう少し半島を車で走らせたところが一年中釣れるということです。 

 堤防から家々を見る
 この写真の場所は停泊している作業船(青いのが作業船)の脇から狙います。内の湾側は、ロープがあるので、注意が必要です。外側ではフカセでグレが狙えます。

P1000634-fc.jpg  地元の人達はとても親切です。
 いつも釣りに行くと指導してくれるのが、右の写真のおじ様
 実はお名前を聞いていなくって、『ひじきのおじさん』と呼んでいます。
 今はもうひじきの採取は終わってしまったのだそうですが、4月、5月のひじきの買取シーズンにはこうやってひじきを乾燥させているのだそうです。

 私用船警戒船波止場にもなっているので、釣り禁止と表示されているところでは釣りはしないでおきましょう。
  釣り場を選ぶときには、地元の人にそれとなく、迷惑にならない場所を聞くのが一番です。
 おじさんに聞いたところによると、上の写真で示した場所以外は、船の発着の邪魔になるので、釣りはしない方が無難です。 特に、両側から投げてしまうと、湾の大きさからいって、船は通れなくなってしまいますね。
 
 突堤の湾を挟んで前にあるのが、役所の支所です。郵便局も近くにありますし、ドライの食品でしたらお店もあります。
 ここらあたりでは比較的便利な場所です。
 女性アングラーには絶対あってほしいトイレも支所の隣にあります。
 
 とってものんびりとした場所です。下の夕日の写真、ベストショットでしょう。
 波止から撮りました。夕日が沈むあたりは、佐賀関あたりでしょうか。
落ノ浦の夕日 

釣り場の地図は下図をクリックしてください。youra-map.jpg

ほごたん屋さん 
 shinnrikoが四浦で釣りをするときにいつもお世話になるのが津久見市街地にある、『ほごたん屋』釣具店さんです。
 四浦半島のことは、こちらで聞くのが一番です。
 『四浦半島を守る会』というボランティア活動もされておられます。
 何より餌が安いです。 logo.jpg 
 
なぞのshinnrikoか・・・? 左写真はshinnriko・・・?顔はモザイクでないと恥ずかしくて出せません。  フローティングベストがまるで鎧のよう・・・。

にほんブログ村 釣りブログ 女性アングラーへ
にほんブログ村  



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。