猫の夫婦のおさかな釣り

猫のshinnrikoの夫婦のおさかな釣りの記録です。今日はどんなおさかなに出会えるでしょう。釣りの楽しさがお伝えできれば嬉しいです。

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日吉原埠頭、ちょっとしぶい

ちょっと混んでいます  寒くなりました。
 大分の魚釣り師さん!釣っていますか?
 
 さて猫の夫婦の休日も、お魚釣りに直行です。
 最近は遠出をしないで、地元に根付いて釣りをしています。
 近場で釣れるなら、それに超したことはない訳で、本日も日吉原に行ってきました。
 今年の夏の猛暑の中、ここで汗だくになりながら釣り糸を垂れていたのに、すっかり寒くなってしまいました。 
 本日は週の中日、平日にしては、釣り人が多いですぞ!!
 人が多いということは、さては大漁の予感・・・。
 仕掛けを作る前に、周りのおじさん達にリサーチ、リサーチと・・・。
 でも周りのどの人に聞いても、渋い顔。いえ機嫌が悪いのではありません。
 釣れていないのですよ。
 でも、今日は『日吉原』と決め、腰を落ち着かせることにしました。
 それでも、周りの人が釣れていなければ、釣れる見込みはなさそうなのにね。

 と猫の夫婦も渋い顔になっていたところ、右となりのサビキで釣っていたおじさんが、騒ぎ始めた。
 波止にいた人たちは皆そのおじさんを凝視します。

 やっとこさ釣り上げた魚は茶色い物体。
おじさんが釣り上げたヒラメ  
 なんとヒラメです。否?カレイか?否?ヒラメだ。(右にお目目が向いている)
 となりのおじさんは大喜びです。なんとも嬉しそうな笑顔。
 ホント、釣れると誰でもこんな素敵な笑顔になるんですよ。
 
 しかしながら、ふと考えると、サビキでヒラメが釣れるというのはまず考えられない。
 物好きなヒラメなのかもしれないが、あまりないことだろう。
 たぶんキビナゴのような小魚が釣れていて、それに食いついたのだろうと思われます。

以前某所でサビキで釣り上げたホゴちゃん  そういえばshinnrikoも昔サビキで有り得ない大物を釣り上げたことがあります。
 40センチ弱くらいのカサゴ(九州ではホゴといいます)。これは嬉しかった。大穴を当てるみたいな感じ?(我が家はギャンブルはしませんが・・・)

 その後、左となりのおじさんがカンダイ(こぶちゃん)の子どもを釣り上げていましたっけ。
 子どもなのでおでこは出ていませんでしたが。
 
夕方から一尺屋で釣ったアジ。30センチ弱です。 猫の夫婦の浮きは相変わらずピクリともせず。
 今日は『日吉原』で釣ろうと決めていたにもかかわらず、猫の夫が我慢ができなくなった。
 「場所を変えよう」と、何度も言うものだから、仕方がないです。
 釣れそうな一尺屋まで足を延ばすことにしました。
 最初から一尺屋で釣りをすればよかったのではないの?
  
 夕方からの一尺屋は小鯵(九州ではゼンゴといいます)が湧いて五月蝿いほどです。
 我が家はshinnrikoの手よりも小さいサイズのゼンゴはリリースすることに最近は決めていますが、そうするとただ忙しいだけ、釣っては逃がし、釣っては逃がし。
 でも日暮れと共に、小さなゼンゴたちは姿を消し、しばらくすると猫の夫に大アジがかかり出しました。
 何匹か釣ったものの、あまりの寒さにshinnrikoの体調が最悪に・・・そうだ病み上がりだった。
 
 無理はだめですね。
 夕方になれば、日吉原でも釣れたのではないかと思うのですが・・・。

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日吉原埠頭・・・暑い!!!、そしておじさん現る

 ただただ暑い!!
 そして釣れない!!
暑さにたまらず、かき氷  大分市の日吉原埠頭は海に向かって西向き、午後からはまったくの影なし!!ギンギラ太陽が照り付けます。
 車の影に入ろうにも、できる影は海とは反対側。
 この暑さではまともな釣りはできっこないのが判っていて、出掛ける猫夫婦。

 いや~釣れません!!
 昔勤めた釣具屋のにいちゃん達が横浜弁で言っていた。「shinnrikoさん!!長と若は、釣れないよ~」 (潮のことです)
 それでも我が家の釣りは人間の都合で釣り開始となる。
 潮がどうの、季節がどうのと考えない不合理型フィッシングなのです。
 ということで、釣果はバラバラ、まったく釣れない日もあるわけで、本日はその日に当たってしまった。

透き通るサヨリ  それでも、サヨリの美味しさに魅了された、shinnrikoはサヨリ仕掛けでエンピツ嬢達を何匹か釣り上げたものの、鯛釣り仕掛けの浮きはピクリとも沈まず。

おじさんの後ろにはギラギラ太陽  「暑い、死にそうだ」と嘆いていると、隣の場所に陣取ったおじさんが夫に話しかけてきた。
 釣れないものだから、すっかりおじさんと話し込んでしまった。
 おじさんは夜の太刀魚釣りなのに、昼間から、釣りの用意を始めるという、なかなか用意周到な人だ。
 おじさんは夜まで気楽なのか、shinnrikoたちの釣りがあまりに不甲斐無いと思ったのか、釣り指南を始めてくれた。
 
 猫夫婦はいろいろな場所で釣りをして来ましたが、やっぱり地元に合った釣法をしないと、魚が好んで釣られてくれない。
 何となく、それは感じるところ。
 
 例えば昔よく行った三浦半島などは顕著で、東海岸と西海岸では釣り方が微妙に違ったものです。
  しかしながら、それから何年か経って、熱海の大堤防で初めて見かけた投げカゴ釣りが関東地方を席巻していきます。
 初めて見たときには、とっても驚いたものです。
 あの鮮やかなオレンジの羽。
 大きな浮きを「エイヤッ」とばかり遠くに投げる。
「ああッこんなズッコい釣りがあるんだ」なんてね。
 よく考えると、とっても合理的な釣りです。
 フカセ釣りのようにバッカン一杯の餌を撒き続ける必要はないわけです。
 
 そうこうして、何年かして千葉でもこのオレンジの羽が出現し、日本海でも羽を飛ばし、今や日本列島の西の大分の海でも、その姿を拝見するに至るようになりました。
 発祥が熱海の大堤防であったか、どうかは判りかねますが、とにかくあのあたりだろうとshinnrikoは思っている訳です。
 
 それでも、みんなどの地方も同じような釣り方になったのかといえば、そうでもなく、地方によってお魚さんたちの好みが違うのか、その土地土地でいろいろとアレンジされています。
 
猫の夫に指南してくれています。ライトバンがおじさんの釣り用愛車  ということで、猫の夫は指南してくれるおじさんの話を、結構熱心に聞いていました。
 おじさんは私達が最近よく行く、大在埠頭にもいつも居るらしく、チヌがよく釣れる場所はココとか、この近くの皆が行かないような、波止目なども詳しく教えてくれましたが、あまりの情報の多さにshinnriko達の頭は何処?とどの方法?と何が釣れるのか?が、ミックスされてよく判らなくなってしまいました。
 とりあえず、次回はおじさんが教えてくれたチヌが多くいる場所で釣ることにしました。

 ここでのおじさんは有名人らしく、いろいろな人が声をかけて行きます。
 はっきり言って超常連さんですね。
 またお会いしたら、一杯教えてください。
 
 猫の夫婦はとうとうLEDのヘッドライトをつけるまでその場所にいましたが、鯛君は釣れず。
 金曜日の夜とあって、周りは太刀魚釣り師さん達だらけになり、バッテリーの音と投光器の光に追い立てられるように帰宅しました。

 本日は釣果ではなく、暑い・・・ということと、おじさんのお話でした。
 ちなみに・・・熱海の大堤防は今は釣り公園になっていて、釣竿は貸してくれるし、ライフジャケットは無料で貸してくれるし、すっかりゴージャスになっちゃています。またいつかは行きたいです。
日吉原埠頭 夜の風景  
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