猫の夫婦のおさかな釣り

猫のshinnrikoの夫婦のおさかな釣りの記録です。今日はどんなおさかなに出会えるでしょう。釣りの楽しさがお伝えできれば嬉しいです。

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別世界での釣り

 最近は寒さに負けて、釣りに行けないでいます。
 去年は雪の中を日本海まで足をのばしていたことを思うと、一年でとっても体力が落ちたような気がします。 湾の中、筏が並びます
 去年は海のない県に住んでいました。
美しいリアス式海岸の海 家から目的の釣り場まで2時間半、よくぞ毎週通ったものです。
 居住地である滋賀県大津市からは朽木を通り、鯖街道を北上します。
 琵琶湖の湖西を北上し、高島から小浜に抜ける道のほうが、雪の降っている時には通りやすいように思います。

 どちらにしても、このルートは古くから『鯖街道』と呼ばれていました。
 若狭で獲れた鯖を塩漬けにし、京都まで歩いて運ぶと京都に着く頃に、ちょうど塩が回って食べごろの塩サバになります。
 小さい頃の記憶は断片的であったり、誇張されて記憶したりするものですが、京都で小さい頃を過ごしたshinnrikoは魚といえば、この塩サバと日持ちの良い鯛しか見たことがないように思います。
 
 大分県別府市に引っ越してからスーパーに並ぶ魚種の多さに驚きました。
 新鮮な海の魚を食べる習慣の乏しい、京都や滋賀では今だに鮮魚の魚種は少ないように思います。 
サワラの子ツバスです。しかし大きい
  こんな巨大な赤イカも釣れます。ブホー!!と吼えていました。海のない土地に住んでいると、釣り場まで2時間半をかけて行くぐらいは平気です。
 また、猫の夫婦が行く場所はそれくらいの時間をかけても行く価値のある場所でした。
  
 国道27号線の若狭街道に入るとまだ山の中だというのに、釣餌釣具を売る店が点在します。
 その中の一軒の店のご主人はshinnrikoが通う釣り場の近くに住んでいるらしいのですが、わざわざ海とは反対の山の中にある店に毎日通っています。
 山の中に釣具屋さんがあるというのも鯖街道らしい。
イナダもこのとおり 近畿からの道沿いに、一番で釣り餌をかってもらおうという気持ちなのでしょう。
  
 その店のご主人は猫の夫婦の釣り場が“あの場所”だと知ってから、饒舌になりました。
 “あの場所”は“別世界”だと楽しそうに言う。

 棚は深く、15m以上はある。
 真冬でも青物がルアーで釣れる。
 海水温が高く、魚種を選ばず、一年中多種な魚が釣れる。
 40cmの鯵が悠に釣れる。
 近畿のアオリの聖地と呼ばれる場所。 

 釣り場への道もとても整備されています。
 雪が降っても、すぐに除雪車が雪を取り除いてくれます。
 公衆トイレも1キロおきくらい、各所にあります。
 釣り場にはゴミ置き場、水道が完備されています。
 駐車料金だけはお支払いください。

夕暮れまでルアーマンが釣りを楽しみます  

 “あの場所”は『福井県高浜町音海』にあります。
 ちょうど京都市内から真北よりも若干西の位置になります。
 美しいリアス式海岸を辿っていくとそこはあります。
  
 shinnrikoの小さい頃、京都市内の小学生の臨海学校はちょうどこのあたりの海で行われました。
 京都市内から泳げる海は遠く、大概はこの若狭の海か、琵琶湖で湖水浴を楽しむしかありませんでした。
 
一昨年のshinnriko  思い出多いこの地での釣りはとても楽しいものでした。
 何故、この場所では多種な魚がいるのか、多様な釣り方が楽しめるのか、あえて書かないつもりです。
 興味のある方はどうぞ行ってみてください。
 釣具屋のご主人の言うとおり、“別世界”の釣りが楽しめます。
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この魚はなんじゃろ…おばちゃんたちにも判らない

 寒中お見舞い申し上げます。
 新年をとうに過ぎてしまいました。 
 こんな悠長なブログですが、今年もよろしくお願いします。

 ホント寒いですね。
 釣りに行きたくても、ここまで寒いとちょっと臆してしまいます。
 携帯カイロを10箇所くらい貼り付けても寒いでしょうね。
 九州だと冬でも楽勝に釣りができると思っていたのに、実は緯度では東京と変わらなかったということに気付き、二酸化炭素が多そうな東京の方がずっと暖かいに違いないと思ってしまうわけです。
 甘かったなあ。

よくわからなお魚です・・・。

 しばらく寒さに負けて、お魚釣りに行けませんでしたので、昨年暮れに釣った変な魚を載せてみることにしました。
 
 四浦半島福泊でおばちゃんたちと魚釣りをしたときのこと。
 猫の夫が釣ったお魚ですが、おばちゃん達も名前を知らず。
 といってもおばちゃん達は好き勝手にお魚の名前を付けている訳で、例えば『ネンブツダイ』のことは『キンギョ』と呼んでいたり、他にもいろんな俗語を作っていそうです。
 そのおばちゃん達もこんな魚は釣ったことがないという。
 もちろん釣ったことがないものだから、名前の付けようもない。

 何ともシンプルな形状だが・・・。
 川の魚の『ハクレン』に何となく似ているような気がする・・・。
 しかし、いくら中国の外来魚であっても海にはいないだろう。
 それに背びれの形がちがうなあ、というわけで却下。

おばちゃんが写真が撮れるように握ってくれました。  
 メダイの子どもかなあ。

 躊躇していると、おばちゃんの一人が「いらないのだったら、もって帰る」というので、ありがたく進呈した。
 煮付けたら食べられそうな魚、ちょっと白身っぽい?ですが・・・。

 なんじゃろね、このお魚・・・。 この場所で釣りました。 

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