猫の夫婦のおさかな釣り

猫のshinnrikoの夫婦のおさかな釣りの記録です。今日はどんなおさかなに出会えるでしょう。釣りの楽しさがお伝えできれば嬉しいです。

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ありえない…小物…鳴門ウチノ海

またまた、半月も遅れたブログ記事を作っています。

でも我が家の釣りの記録ですから、遅れてもしっかり載せます。

2013年5月13日(月)夫婦で鳴門のウチノ海の筏釣りに行ってきました。

徳島の釣りといえば、釣り番組でもよく筏が出てきます。
関西は筏がとても多いのですが、特に徳島のウチノ海は筏が美しく海に点在し、島に囲まれた海は何ともいえず美しいです。
 
ウチノ海から出ると、そこは鳴門の渦潮。
潮流渦巻いているのですが、ウチノ海に入るとまるで鏡のような海です。
お魚達もホッとできる場所なのでしょうね。

筏は5時から?5時半から?良く判りませんが、兎に角夜が明けたら渡してくれるようです。
ということで、いつも相当なお寝坊釣り師の我が家なのですが、筏に行く時ばかりはこんな時間です。
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まだ夜が明けきっていません。
ですがそろそろ東の空が明るくなってきました。
こうなると、早く付かなくてはと焦る夫です。

渡船に乗り込むと朝日が昇ってきました。
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夫もシルエット。

筏に着いた頃には、朝ですよ。
まるで鏡のような海です。
この海には鯛が一杯泳いでいるはずです。
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焦る気持ちを抑えて、フカセの準備をします。

鯛よコイコイ。
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撒きまくる。

しかしねえ。いつまで待っても引きがない。
夫がボウズ逃れに仕掛けておいた投げ竿に、可愛い来訪者が…。
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ヒラメだって、左向いてるし(この写真はお腹が上)。
それにしても小さい。

のぺーとした海は小波が立ってきました。
小波をうれしがるように、小イワシの群れ。
海の中は渦巻くイワシで水族館状態なんだろうな。
shinnrikoは小さいサヨリの針に付け替えると、ボチボチこんなのが釣れてくれます。
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カタクチイワシ。
普段だったらもって帰ることはないお魚だけど、何せ渡船代がかかってるし。
我が家の猫のラッキはメザシが大好き!
もって帰ってやろうじゃないの…。

と鯛の事はもう忘れてしまった?
いえ、忘れちゃいませんよ。
だけど、真下を泳ぎまくる魚を無視するのもどうかと思うし。

こんな魚じゃ、タモで掬ったほうが…と思うだろうけど、ドッコイ!イワシは無理だな。


そして、ボウズ逃れにかかったのがイカ君。
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それもチッチャイ。

あまりに低次元の釣りになってきました。

そんな釣りしてますので…ここで筏の施設紹介。
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二人では広々すぎですね(贅沢です)。
真ん中に写っている小屋がトイレです。
用を足したら、バケツに汲んである海水を流します。
そうすると、重さで海の中にポチャンと入ります。
いつも掃除をされていて、とっても綺麗です。もちろんトイレットペーパーも付いています。
風除けのシートもありますので、強風が吹いても何とかなるのでしょう。

こんな綺麗な設備で男2,000円、女1,500円(渡船代込み)は安いでしょ。

これで釣れれば、言うことなしなんだけど。
どうもこの筏(たぶん6番筏だったと思う)は前にも乗ったけど、我が家とは相性が悪いみたい。

朝は鏡のような海だったのに、風も出てきましたし、波も立ってきました。
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それでも最後まで粘った(終了時刻は16:30)、この夫婦。
帰りの船、今回もちょっと悲しそう。

船から降りると、必ず聞かれるのですよ。
何が釣れましたか?って。
筏のHPに『本日の釣果』というのを乗せているのですよ。
しょうがない、こう載せてください
「shinnriko夫妻小物…クスン(;O;)」
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船から降りて筏の並ぶウチノ海を見学。
遠くに、さっき乗っていた筏が見えます。

今日の釣り物って全部ミニサイズ。
本当に有り得ない…です。
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こんなお魚達。
イワシはメザシにして、我が家の猫の食料にと思いましたが…考え改め。

おご馳走にしましたよ。
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自家製オイルサーディンです。
これが、また美味。
作り方は『猫の家の料理』で説明します(→コチラからどうぞ)。
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こういう風に瓶詰めにして、空気を遮断しておくとしばらくもちます。
右の写真のように、パスタに入れてもいけますねえ。
りっぱにイタリアンです。
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なかなか釣りに根性が入らないshinnrikoではあります。
ウチノ海で鯛が釣れるのはいつの日か~。

まだ溜めている釣り記事有りです。
トホホ…頑張って更新していきますヨ。


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メガフロートだって…淡路島

2013年5月6日淡路島に釣りに行きました。
むむむ、判っています、現在5月26日、すでに半月も前の釣行のことです。

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この橋が鳴門大橋です。
大変美しい橋です。
橋の真下には有名な鳴門の渦潮が渦巻いています。
車を停めて、橋桁からずっと眺めていたいのですが、高速道路上ですので当然駐車禁止です(停まるとすぐに黄色い道路公団の車かパトカーがやってくることでしょう)。

そうそう、この橋脚あたりに昨年暮れ、黒マグロが釣れるということで、全国版ニュースになったりして騒然となりました。
何だか今では伝説みたいになっちゃっています。

実は高所恐怖症の夫はこの橋を車で渡れない。
実に信じられない事実。
空を飛んでいるなら判るけど、橋が架かっていれば地続きじゃん。

しょうがないので、橋を渡る時にはいつもshinnrikoが運転です(お台場のレインボーブリッジや横浜ベイブリッジもだめなの…変なの!!)。
大鳴門橋を渡ると、そこは兵庫県。
神戸ナンバーの車が多くなります。

この日の釣場は、橋から車で30分くらい?
正式名を『南あわじ市浮体式多目的公園(海釣り公園メガフロート)』というのだそうです。

田舎なのにわざわざ海釣り公園へ行くことないじゃん。
と思われますが…。
淡路島での釣りもしてみたかったし…。

何せ徳島の釣場が良く判らない。
特にトイレが必要な私(女性アングラーみんなだと思うけど)にとって、いくら釣れそうな場所だと思っても、やたらめったら堤防を渡り歩けない。
こればかりは切実な問題なのです。
そういうわけで、多少お金を払ってでも確実にトイレがある釣場を探すわけです。
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海岸から伸びた桟橋の向こうに浮いているのがメガフロートというのだそうです。
(海に浮かべている固定式浮遊物???)

そのメガフロートに渡ると意外に広い。
ちょっとした駐車場みたい。
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この施設、4時間で1人1,400円らしい。
少し高ビー?
横浜の海釣り公園でもこんなに料金を取らない。
これで釣れないと衝撃はかなりあるなあ。

でもね、ここは淡路島、徳島から橋を一つ渡っただけですが、れっきとした近畿地方。
お客さんは大阪や神戸の人をターゲットにしているのだと思う。
でなければ、こんな高ビーな!
まあ、釣れれば何も問題なし。

近くの山の上にはホテルが建っています。
淡路島にはリゾートホテルが一杯です。
徳島のホテルより、大きいホテルばかり、今度のんびりと夫と泊りたいものです。

釣場周りは家族連ればかりですねえ。
さすがゴールデンウィーク最終日です。
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夫の一投目。
海の上に浮いている桟橋ですから、水深はかなりあります。
あわよくば、鯛も狙えます。
ですが、周りで釣れている人は…まるっきり見かけませんねえ。

海の中を見れば、コレですもん。
ゴミと、ギャオ!クラゲの群れ。
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何クラゲっていうのだろう。
赤クラゲ?
とにかく気持ちの良いクラゲではないわね。
こんな環境で釣りができるのだろうか。
クラゲを見た瞬間、まるで釣る意欲を亡くしてしまう、shinnriko…。

だけどホラ。
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ガシラ(カサゴ)(徳島ではガガネ…らしいです)が釣れてくれました。
水深があるので、綺麗な赤色をしています。
(夫の胸に下がっているのが施設利用の入漁券です。)
お魚の姿を見ると、俄然元気になるはずですが…。

何となく釣れるような気がしないのは、何故でしょう。
(たぶん連日釣行の疲れだな…きっと)

下の写真の船は淡路島から出航している、鳴門の渦潮の観潮船です。
鳴門から出ている船よりずいぶん凝っています(ふふふ、咸臨丸と日本丸ですって…どこかで聞いたような)。
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相変わらず釣れないshinnrikoは、本当につまんなくなって来ました。
とうとう夫もこりゃダメタと思ったのか、「鳴門まで戻ろう」と言い始めました。
どうせ4時間しか釣りができないし、あと一時間を残して撤収しました。
口をすぼめている写真がコチラ。
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また橋をshinnrikoが運転して徳島まで戻ります。
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上の写真の小さな小山になっているあたりの裏側あたりに亀浦という港があります。
ここからは徳島の鳴門の渦潮観潮船が出ています。

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その近くの堤防でリベンジですが、堤防は高さ2メートルほど、海側の高さは5~6メートルほど、幅はクーラーボックスとあと足が乗る程度、こんな不安定なところで、よく怖くないこと。
なのに、橋を車で渡るのは怖いらしい。
夫の高所恐怖症…よく判らんです。
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もうshinnrikoは釣りをする気が失せて、お昼寝タイム。
写真もデジカメのなんちゃって望遠で撮るのでカンベン。
すると…どうやらウマズラを釣ったみたい。
夫の仕掛けは、遠投カゴ(コレは熱海式の遠投カゴ)。
ウキもビシも夫の手作り、変なところに凝るのよね。

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リベンジ空しく、太陽が西の端に沈み。

釣果は夫が釣ったこの子達のみ。
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いくらなんでも、気合が入っていないshinnrikoではありました。

だけど、料理は気合を入れて作ってあげましたよ。
アクアパッツァです。
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大変おいしゅうございました。

料理といえば、鯛料理とか、サヨリ料理とか、カサゴ料理とか載せていません。
そのうちに一挙に…。
ふ~う!いつになることでしょう。
…とこの頃、このボヤキが多くなってきました。

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日和佐にはビックリした

ゴールデンウィーク中の話しを今頃UPでゴメンナサイ。
最近ブログにちょっと力が出ないです。

Facebookに気軽に載せて、何となくブログを忘れてしまっていますね。
いけません。
過去記事を見直すと、やっぱりブログの方が見ごたえがあります。
自分史って感じがしますね。

ということで、我が家の釣りの歴史をケムにまかないように少し遅ればせながら(だいぶ遅ればせか…)、ちゃんと記事にしたいと思います。

最初に一押しの写真。
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今年のゴールデンウィークはめずらしく主人の休みが取れました。
日本全国民が動く連休中に釣りに行くなんて、関東にいた時には、やっぱり嫌でしたね。
何処でも混んでますもん。
特に釣りなんて、ストレス感じに行くみたいじゃないですか。
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でもここは徳島。
混んでいるったって、たかがしれている?
という風に考えて、2013年5月1日(水)(実はカレンダー上は休みではないけど)元気に釣りに出掛けます。
4月29日(春のサヨリ『鳴門ウチノ海』)も釣りしてたじゃん…と言われそうですが。

場所は徳島南部に位置する日和佐です。
そう、まださむ~い頃(2013年3月4日)、暖かい海水を求めて訪れた日和佐です(その時の記事『暖かい海を求めて…日和佐』→コチラ

右の写真は徳島の観光協会のハガキです。
日本で海がめが産卵する浜は何箇所かあるそうなのですが、この日和佐の大浜海岸もその内の一つです。

たいへん美しい浜ですよ。
徳島に来て、釣りをして思うことは、大概の海辺が汚い。
海も山もおせいじにも美しいとは言えないのですが、ここ日和佐は別です。
そう、太平洋からやってきた、海がめに笑われないように、とても綺麗です。 143.jpg 
上の写真は海がめがやってくる浜のサイドにあるホテルから写しました。
海水が透きとおっているでしょ。

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この建物が『うみがめ博物館』
水族館ではないので、スルーしました。
カメさんにそんなに興味が…。
でもせっかくだから…。
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ふむふむこれがアカウミガメさんですか。

…で今日の釣場は…。
実は先日行った釣場はヤエンの釣り師さん達に占拠されてしまっていて、「1人竿二本ですよ」なんて都会の海釣り公園のように訴えるわけにもいかず、すごすごと退却。
なにせ、平日釣り師は休日の人の多い釣場に潜入できない…習性がある?…うううあるだろうな。

ということで、釣場を求めてウロウロと…だけど。
この時点でshinnrikoさんは非常に機嫌が悪い。
おばさん釣り師はトイレがないとだめなのよ。

…とたどり着いたところがここ。
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徳島のテレビ局の天気予報なんかでよく写しているところです。
こんな秘密の隠れ家みたいな場所を見つけて、ちょっとうれしかったのだけど…。

夫がshinnrikoのライフジャケットだけを忘れて来たという。
ジャケットがなくても釣りはできる。
気をつけてれば落ちやしないし、それにたとえ落ちても、水温だって高くなっているし。
だけどですね。ベストのポケット中には、shinnrikoの必須アイテムが一杯。
キティーちゃんのケースの中には、ハリやらウキ止めやらサルカンやら、ヤラヤラが一杯詰まっているのに。
夫が自分のダイワの袋に入ったジャケットだけ大事そうに運んでいるなと今朝方思っていたのよ(いつもなら二人のジャケットが入っているバッグを運んでいるのに)。
何で自分のしか持ってこないのよ~。
メチャ気分悪~!
と思っていたら、横で聞いていた子供がとうとう怒り出した。
そうそう、ゴールデンウィーク中、子供が帰省していました。

子供は私に似てナーバスに落ち込み易い。
機嫌が悪くなると収集がつかなくなるのは私似だなあ。

と気分悪~~~の連鎖になると、何となくこっちは冷めてくるわけで、すごすごと竿を出し始めた。
ということで、いつものようなジャケットなし、メガネなし、偏光グラスなし。
普通のオバサンスタイルです。

兎に角、準備準備。
撒き餌は途中の釣具屋さんで冷凍のままクラッシュして配合餌に混ぜ混ぜしています。
下の写真は釣具屋さんでの夫の息子。
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気分乗らな~い!

と思っていたら、大概平静心(実はshinnrikoが鍛え上げた?)の夫が、静かに釣り上げた。
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カサゴですね。
徳島ではガガネというのだそうです。
日本国中にいる根魚なので、いろんな呼び方がありそうです。
今は徳島人なので、ガガネとちゃんと呼びましょう。
でも今まで我が家では、ホゴタンと呼んでします。
九州大分の四浦半島の入り口、津久見にある『ほごたん屋釣具店』の名前を気に入って、それからカサゴのことをホゴタンと呼んでいます。
この釣具屋さんには何べんかお世話になりました。
ホゴというのはどうやら、豊予海峡対岸の愛媛あたりの呼び方なのかな?

横で釣ってくれると、意地でも元気になるshinnrikoです。
しばらくすると、shinnrikoの餌をひったくっていく大きな物体。
偏光レンズがないので、よく判らなかったけど。

ヤヤッ根に入られた。

これは地球(根がかり)ではないです。
竿を折っては泣きっ面に蜂、早々に夫に竿を渡すと2~3回ゆすり…ナンだ出てきてくれた。
もう少し私だけで粘るんだった。
でも戦利品は私が釣ったのだし。
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ワッ!デカ!

カサゴ…間違えた、ガガネで30cm超えは初めて釣りましたよ。

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ということで、ニニニニニ~!

一挙に汚名挽回。
まあ、息子も小っちゃいの釣って、仲良くガガネ一家ということで。
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それから、この子が釣れまくる。
何って?
高級ネタですよ。
四国では食べないのかもしれない。
たぶん食道楽の大阪でも京料理にも出るわけない。
ギンポです。
銀宝と書きます。
江戸前の高級天ぷら屋さんにしかない。
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日本国中何処の海にでもいるのだろうけど、料理で食べられるのは東京の高級天ぷら屋さん。
比較的安く値が付いていた、『銀座ハゲ店』で一匹1,000円ぐらいだった。
ハゲ天のHPを見ると、5月の天ぷら「ぎんぽう」は入荷不透明らしい。
こんなに釣れるのに「送ろうか」と言いたい。

さて、shinnrikoはその後も高級ネタをつりまくり、とうとうこれが釣れた。
巨大!グググッ…グーフィー!
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 たぶんシマフグ?
(トラフグよりも安価らしいけど、りっぱにテッサになる)
釣れた時にはボラかと思った。
でもボラにしては白い。
「白いボラとちゃうん」…とお馬鹿丸出し。

レバーブレーキのリールを屈指しないで、そのまますんなり釣れたところがボラではないところだったんだな。
それにしてもデカイ!
テッサにしたらさぞ大満足だったろうけど、残念ながらフグ調理師免許ないし。
この大きさに少々ビビッてしまった。
海にお帰りになってもらったけど、何となく残念なような、不気味なような。

(実はこれが釣れる前に夫がボラボーラを釣ってくれた、絶対に釣りあげないでね、と懇願したのに、タモを使う羽目になったの…左下の写真はボラボーラ、右下はそれでも大きい赤目グーフィー(赤目フグ)
172.jpg  186_20130514161449.jpg 

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この綺麗な海には思ってもみないようなお魚が釣れるのかもしれない。

前回はライトアップの薬王寺の塔だけど、今回は明るい内にパチリ。
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今回も美波町の道の駅の足湯に浸かり、釣行前に不機嫌一家でどうなるかと思ったけど、最後は大満足の我が家です。
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帰りに国道沿い(R11バイパス)のラーメンを食べました。
なんと塩ラーメン。
徳島ではたいへん珍しい。
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徳島ラーメンに辟易していた我が家は、これも大満足。
(実は徳島ラーメンを食べて、脂肪分解能力のない私は一週間腹痛に悩まされた。糖分がきついので糖尿病も怖い)
どうやら愛媛のラーメン屋さんみたいです。
四国もやればできるじゃん。
たいへん美味しいラーメンでした。

さて我が家の大中小そろったガガネちゃん。
はははッ当然一番大きいのが私…。
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148.jpg  
このお魚達はたいへん美味しくいただきました。
ありがとう。
料理記事は後ほど…で…いつ?

そうそう、これからの季節、右の写真の告知に注意です。
大切な海がめさんを護ってあげましょうね。

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春のサヨリ寄ってらっしゃい!鳴門ウチノ海

024fc20130429.jpgゴールデンウィークの前半、2013年4月29日に筏釣りをしてきました。

我が家がゴールデンウィーク中に釣りに行くなんて、何年ぶりでしょう。
多くの人がお休みになる日なんて、どこも混んでて嫌なのだけど、たまたま休みになった夫と、息子のXAMPも帰省してくるというので、やっぱり家族3人で釣りだな。
(右の写真が我が家の息子XAMP君です)

幸い筏のキャンセルがでたみたいで、ちょっとラッキー!
ゴールデンウィーク中の多くの釣り人の中に潜り込む事に成功。

この日の釣果は…先に見ちゃう。
これは…サヨリですねえ。
腹黒美人です。
そして、これが素晴らしくウマイ!
先日『春の鳴門筏釣り』(→コチラ)では、はいはい何故か…一匹も釣れませんでした。
でも今回はワオ~!
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我が家は釣りが趣味なのに朝が苦手。
だけど、やっぱり釣果が上がるのは朝からだし…、渡船代(筏代?)は何時から釣りしても同料金だし。
ここで欲が出る。
とにかく頑張って前の晩を早く寝ることに撤して、早朝に出発です。

次の日、奇跡的に起きられた朝3時半。
shinnrikoの用意(顔を作ったり)に1時間。
我が家から車で鳴門まで高速を使っても40分。
途中、コンビニに寄って朝食と昼食を仕入れ、兎に角船着きにたどり着きました。
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一番船は5時半に出ます。
…には…トホホ間に合わなかったか。
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2番船で筏まで乗せてもらいました。

夫はそそくさに仕掛けの用意を始めます。
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急がないとね。
何故って?
鯛が釣れ初めているのですよ。
鳴門の鯛です。
今が一番美味しい鯛ですよ。

息子は何故かルアー(昔はルアー小僧だった、それなりに大物もあげた経験あり)。
あんたココで何を釣るのよ。
まあ、スズキでもひっかけてくれれば、それはそれでいいか。
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shinnrikoさんは棒ウキで鯛を狙います。
この朝一番の時間から9時くらいまでが狙い目らしいです。
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さあ、鯛よコイ!コイ!コイ!(鯉じゃないよ)

太陽が上に昇って来ているのに一向に鯛は釣れません。
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何だかダレてきましたねえ。
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その格好…だめじゃん。

こういう時には、母親が手本を示さないと。
細い磯竿に持ち替えて、ヒョイと餌を投げると、この通り。
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キャハハハ!

大きいサヨリですよ。

息子!やっとその気になったのか。
でも君ヘタクソねえ。
逃がしてばかりじゃん。
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ようやく釣れた可愛いサヨリ。

その後、家族3人で釣りましたよ~。
久しぶりにクーラー一杯の魚になりました。

それもお昼くらいまでで、午後になると何となく海の様子が変わってきます。
風も出てきて、波もたってきます。
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状況はさらに悪くなってきます。
112.jpg 
でも美しい所でしょ。
筏が点々とあります。

我が家にしては珍しいことなのですが、早々に引き上げることにしました。
これ以上粘っても釣れるような気配がしなかったからです。

帰りの船は筏を何箇所か寄ってきたのでしょう。
船は満員です。
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帰ってから大きいサヨリを測ってみると30cmを超えています。
サンマサイズです。
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我が家のラキ君にちょっとあげると、クンクン臭いをかいでから美味しそうに食べちゃいました。

人間の方もいただくことにしましょう。
まずは刺身ですね。
小さいサイズは干物にすることにしましょう(AGAさんサヨリの干物は絶品ですよ)。
中くらいのは天ぷらですね。

ふふふ料理はまた今度、一挙に載せることにしましょう。
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サヨリのクチバシが赤いのは新鮮な証拠ですよ。

036fc20130429.jpg何故、サヨリは腹黒美人なのかというと、お腹を開けてみるとわかりますね。
内臓が入っているところは黒い組織で囲まれています。
サヨリの身は繊細すぎて日光から内臓を護れないらしいです。
だから腹黒さん。

こんな綺麗なお魚のお腹が黒いなんて…。
美人なんてね、お腹のなか真っ黒で、絶対に何か隠しているにちがいないワ…。
こんなことから、美人は腹黒なんてね、揶揄する言葉ができたのですね。
別に、サヨリの性格が悪いからではありません。

shinnrikoは腹黒か?
まあ…見れば判るわな。

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