猫の夫婦のおさかな釣り

猫のshinnrikoの夫婦のおさかな釣りの記録です。今日はどんなおさかなに出会えるでしょう。釣りの楽しさがお伝えできれば嬉しいです。

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鳴門ウチノ海の筏…2013年7月小鯵とサヨリ

すみませ~ん。
釣りブログをしばらく放置しておりました。

7月に入ってね。
すぐに胃腸炎をやりまして、それはそれは酷かったの。
何が原因か…急に暑くなりましたからね。
持病もある私です。いろいろあるでしょ。

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それに、先日のこと。
これは大いに泣けた。
まあ、おいおい説明していきます。

まあ、いろいろあるのですが、釣りにはちゃんと行っておりました。
大物は釣れませんが、美味しい魚はたんまりとゲットしています。

二回分の釣行をやっと本日記事にさせていただきます。

2013年7月22日 鳴門ウチノ海筏釣り

003_20130728121150.jpg 釣り物、できればサヨリを釣りたい。
何故なら、美味しいから…に決まっているでしょう。

世間は夏休みに突入、参議院選挙も終わり、ちょっとの間だけ世間を離れたくなった、釣り好き夫婦。
海の上だったら、清清しい空気に満ち溢れている…と思ったのが間違いだったな。

今年は梅雨がやたら早く明けました。
家にいたって、エアコン効かせないと、生存すら危うくなる最近の夏です。
原発が再開していないこれからの電気料金、やたら高い電気代になりそうです。とにかく、高い電気代をかけなくて、楽しいところ、海の上へ避難です。
関東ではゲリラ豪雨があるらしいですが、ここ徳島は雨が一向に降りません。
いつも暑い。
8月に入ったら絶対に取水制限だな、きっと。

暑い暑いと言いながら、深々とマスクをしている私(右写真、渡船の中です)。
おまけに何となく浮腫んでいるでしょ。
遡ること、4日前。
病院の帰りに寄ったスーパーでやたらと買い物をし、買い物袋を持って、車から降りたところで、前のめりに転倒。
そのまま顔を強打してしまいました。
あまりの出血に恐れをなし、すぐに夫に電話して、病院にとって返し、救急外来で診てもらった私の顔半分です。
さすがに顔を隠さないと…。
それにしても朝早い時間なのに蒸し暑いこと(顔を隠さないといけないし)。

湿気が多そうな早朝の海です。
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太陽が雲の中。
夏の日差しはない方が良いので、少々雨が降っても良いのです。

と思ったけど甘かったみたいです。
昼前にはこの通り。
それでもうす曇りです。
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ギラギラした太陽が降り注いでいるの判ります?

周りの筏からは元気な子供達の声が聞こえます。
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楽しそうですね。
夏休みですよ。
子供達だって魚釣りですよ。
筏は堤防よりも安全だと思っています。 おまけに他の人のストレスがないので、子供と親の釣りに集中できますね。

そろそろ小鯵の季節です。
我が家もサビキでものの5分でこのとおり。
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子供は喜ぶな。
でも今日のターゲットはこの子達ではなく、
やっぱり、この美しいお魚です。
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026fc20130722.jpg 誰ですか?サンマだと言っているいるのは。
サヨリですよ。

しかしあっという間にダウンでした。
あまりに暑い。
それでも屋根のある筏なので、何とかなりましたが、すでにヨレヨレ。
暑いのに、長袖2枚着ております。
日焼けは禁止と言われております。
ははは、今年も超ベリーベリーショートの髪なので、これは助かりました。
去年よりもクリクリしているのが気になるところですが…。
顔は全治2週間の傷がありますので、モザイクです。

夫のベストもホレこのとおり、暑くって付けられないようです。
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帰りの渡船で最後のお茶を飲み干す夫。
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よっぽど暑かったのね。
最後の一滴まで飲み干しています。
なんかヨレヨレです。

それでも、サヨリはこんなに。
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鯵だって、セーブしながら釣って、こんなにあります。
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小鯵を釣りすぎると、下処理が大変になります。

帰ってから、半べそをかきながら、処理をしてツミレにしました。
このくらい育ってくると、そのまま揚げても、骨が気になってしまいます。

思い切って、ミンチにしてしまうのですが、骨を残しすぎるとじゃりじゃりの揚げ物になります。

サヨリは夫の担当、高級食材はいつでも天ぷらにできます。

遡ること、3週間前。

2013年7月1日 鳴門ウチノ海筏釣り

まだ梅雨の中にいた頃です。
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アオサギが早く釣ってくれと言っているみたいですね。

小鯵がいっぱい湧き出していますので、こんな時にはサビキを出してくれば、美味しいアジフライが食べられます。
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こんな吸い込みバケツはたぶん関東にはないはずです。
いえ、この頃は地域おかまいなくあるかもしれませんが…。

関東のサビキ釣りはコマセを入れる網の袋をサビキの上に付けます。
サビキの下にはナス型錘です。
コマセはキチンとザルにあげて網の中にコマセスポイドや割り箸で入れます。

関西ではコマセを入れるカゴをサビキの下に付けます。
海水でチャプチャプにして、カゴの中にコマセが入るように上下させます。

扱い易いのは断然、関西の方ですね。
とみるみるうちに小アジがサビキについてきます。
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アジはこのくらいのサイズが一番美味しい。

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この海はサヨリがまだまだ釣れるのですね。

このとおり、ウッホホー!
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この時には顔を怪我してませんです。
おまけに、一番上の写真のようにセイゴも釣れていましたよ。

夫のこのところの拘りはこの竿とリールです。
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新品ではありません。
一応『Abu Garcia』の両軸リール。
扱いづらいでしょうにね。
徳島に来て、尚も関東の釣りに拘っています。
姿形はとても綺麗。
飛ばす姿もなかなか様になってきました。
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いつも100mは飛んだかなあ、と言っております。
しかしこの竿から大物は未だ釣れていません。
ウキは一向に沈まないのですよ。
静岡だったら今頃はイナダが釣れているかもしれません。
ソウダは確実かなあ。

関東とは条件が違うと言っているのですが…せめて夏の鱸くらい釣ってくれたらねえ。
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ウキもビシも手作りというのに…トホホ…釣れないとは気の毒なことです。

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153fc20130701.jpg梅雨が明けていなかったのに良い天気でしたねえ。
帰りの渡船は我が家だけでした。
筏のおにいちゃんです。
なかなかカッコよいおにいちゃんです。
いつも「何釣れた?」と聞かれるので、せめて「イナダ」と答えたいshinnrikoではありますが、この海を知っているお兄さんにはバレバレですね。

ああッ!まだ団子釣りでは赤い鯛が釣れるらしいです。
『紀州釣り団子』という釣り方だと釣れるそうですが、私にニギニギができるだろうか。
右の夫。
ちょっとしぶい。

この日から何日かして胃腸炎にやられたshinnrikoです。
アッチコッチ、負傷してます。

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これがいちばん美味しい小鯵の唐揚。
骨は柔らか、とても香ばしいですヨ。
カレー味にしても最高です。

小鯵ですが、九州、大分ではゼンゴと呼んでいました。
ウロコのゼイゴから名づけられたのでしょう。
あの頃はゼンゴちゃんと呼んでいたのに。
徳島では小鯵としか呼ばないみたいですね。
鯵はこれから大きくなってもっと美味しくなります。
楽しみですね。

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