猫の夫婦のおさかな釣り

猫のshinnrikoの夫婦のおさかな釣りの記録です。今日はどんなおさかなに出会えるでしょう。釣りの楽しさがお伝えできれば嬉しいです。

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鯛料理…すべて食べてあげよう

せっかく釣った鯛だから、美味しく食べてあげましょう。
我が家なんか、一匹釣ったら何日もご馳走ですよ。
039fc20130108_20130116162416.jpg 
014fc20121220.jpg新年早々、1月8日に鯛を釣りに行ってきました。
結果はshinnrikoが一匹をゲットして、かろうじて、勝利モードかな?

でも我が家みたいに二人家族だと、一匹くらいが、感謝して食べられる量ですね。

ちょっとずつ、美味しく料理してあげて食べてあげましょう。
我が家の猫のハピラキにもちょっとご相伴させてあげました。
それからまあ、グルメな猫になっちゃって…。
右の写真のように冷蔵庫の上に載って、鯛が登場するのを今か今かと待つようになってしまった。

ちょっと贅沢な猫。
君達もおいしいものが判るのね。
実は右のトラのラキはメジナは食べないの。
これまた贅沢猫だなあ。

さあ、我が家の料理ですよ。
実はやっと食べつくしました。

鯛といったら、やっぱり刺身です。
それも、釣った当日の刺身ではなく、2日くらい置いた方が美味しいです。
まことに甘みが回って、イノシン酸が旨みを最大限に引き出しています。
でも切り方が…ちょっと素人。
『鯛のおさしみ、鳴門の若芽と』
001.jpg 
鳴門のワカメもトッピング。
先ごろ、中国産ワカメを鳴門産と偽って流通させている業者があったみたいですが、これはお土産店で買ったもの。
高いお刺身ワカメです。
スダチが黄色くなってしまって、これはマイナスですね。

次の日も刺身ですよ。
『鯛のカルパチョ』です。
エキストラオリーブオイルと岩塩と粒コショウのみ
フェンネルとあさつきもトッピングしてますけど。
009 (2) 
013 (2) フェンネルだけにした方が鯛の繊細さが伝わったかもしれませんが、まあ、それはそれで美味しかったですよ。
カルパチョと一緒に食べたパスタです。
どちらかというとパスタは、アッサリ系に作ってしまうのが我が家ですが、口内炎と舌炎に苦しめられているshinnrikoはレッドペッパーは控えています。
プチトマトのぺペロンチーノですね。チキンも少し入っています。
カルパチョのオイルを絡めても美味しいですよ。

そして、ワウォ~ンと美味しい『鯛の兜煮』です。
一番美味しいところですね。
009.jpg
012.jpg特に頬の下、エラの横の肉、よく動くところの肉ですから、美味しいこと間違いなしですよ。
うろこが少し残っていましたが、やっぱり鯛ですね、臭みは出ません。
この時に、一緒に作ったのが、一体中身は何目入っているの…という卵焼き。
普通は卵焼きは巻いて作りますが、これは卵焼き器に具を入れてじっと待つ。
とにかく待つ、待つ、待つ、固まるまで待ちます。
焦げやすいので、味付けはだし汁で、甘みは控えます。
中身の具材で(実はおせちの煮しめのあまりです)勝負して、後で醤油餡をかけます。
わーい料亭のようなもの…?を作ってしまった。
…と自賛。

最後は『鯛そぼろのお茶漬け』です。
三枚にした中骨の肉をスプーンでかいて、甘辛いそぼろを作りました。
もちろん、だしは鯛の骨のだし汁です。
030_20130116162416.jpg 
中身が…。
フィッシングセンターの人が上手に三枚におろしてくれたので、あまり肉が取れませんでした…ううう、あまりにも僅か。
我が家が三枚におろしたら、この『鯛そぼろ』でしばらくアツアツご飯にかけて食べられたのですが…。
丸い粒はご存知ですよね。
京都のぶぶ漬けあられです。白髪ネギとゆずを載せました。
shinnrikoの舌がやられていなかったら、ゆずコショウを載せるところです。

『猫の額ほどの話』で当日すぐに食べちゃったメニューも載せますね。
『鯛のとろろ』、『鯛のかまのあぶり』
 072.jpg 068.jpg   
『鯛の潮汁』、最後に夫が釣った『キスの天ぷらと骨せんべい』。
 074_20130116162426.jpg 066.jpg 
美味しかったです。
猫達も鯛の味を覚えちゃったし、今度は夫のリベンジ大会でまた鯛を釣らないとね。

鯛一匹で大ご馳走でした。
今度も釣るよ~!!

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*** COMMENT ***

AGAさん

>AGAさん

 元気でやっていますよ。
 
 困ったことにまた受験生です。

NO TITLE

<(_ _)> いまでも十分素敵ですよ~~~~ 

処で、、、息子殿は元気ですかな?

AGAさん

>AGAさん

 むむむ…。

 まあ、私だって言えるですよ。
 
 29歳、戻りたいですねえ。

NO TITLE

ギャッハハハハ

そりゃ~~~~そうだ。。。

AGAはまだ29歳? じゃないね

AGAさん

>AGAさん

 AGAさんにおふくろと言われてもなあ。

 まあ、家庭料理ですから。
 こんなものでしょう。

 

Re: 鯛の持ち方

>鶴吉さん

 確かに…。
 フライフィッシングでは網にそっと入れて、お魚に触れませんねえ。
 手で触ると、お魚が火傷するらしいです。

 日本では恵比寿さんが鯛を抱えているので、抱えるのは縁起が良いのですよ、きっと。
 
 日本くらいなんですって、鯛が高級魚というのは。
 美味しいのにねえ。

bamboo さん

>bambooさん

 釣れた魚が一匹では…。

 まあ、貴重品扱いということで…。

 でも鯛はどんな風に料理しても美味しいですね。

NO TITLE

ギャッハ

AGA的にはShinrikoさんの料理は十分おふくろの味。

素敵ですよ~~~~

しかも、今回も丁寧な記事。

見習う点が、、、、多多で御座います m(__)m

鯛の持ち方

フルコース美味しそうだなぁ、shinnrikoさん。

お見事としか言いようがありません。
万が一、鶴吉に釣れたらどうしましょう。…… 釣れたときに考えます。

ところで、前回の本文でも触れられてますが、鯛の持ち方、どうしたんでしょうか?

外国の人が、不思議に思うことのひとつに、優勝した力士や選挙に勝利した政治家が鯛を持ち上げていることがあるそうです。

なぜ、生の鯛を持ってるの?
そのお魚釣ったの?
とっても不思議なんですって。

外国の方が、shinnrikoさんの写真をみたら・・・

why?
その持ち方はナンデスカ?
どんな意味がアルンデスカ?
日本の文化ムズカシイ。

NO TITLE

鯛料理の数々、お見事です。 美味しそうです。
これを見ると、僕は魚を随分粗末に扱っているように思います。
料理の方は無理としても、魚の扱いを見習わなくてはならないです。

Re: NO TITLE

>AGAさん

 写真見ながら酔っ払える人はいわゆる奇才だな。

 食べ物ブログには勝てません。

 
 まあ、釣ってあげたお魚さん達に敬意を表して、
 美味しく食べてあげよう。

 そんなところですが、それにしたって、コッパよりも大きい鯛の方が美味しいなんて、
 やっぱ、お魚さん達には申し訳ないことです。

NO TITLE

ちょっと、 ちょっと おくさん。。。

Shinrikoさん家、、、凄いごちそうよ~~~♪


鯛のカルパチョで白ワイン一本ですって、、、

そして、鯛のかまのあぶりィ~~~~

これで、AGAさん日本酒飲んじゃったんだってェ~~

そんでもって、酔っ払いのAGAさんの酔い覚ましに、、、

Shinrikoさん。。。鯛そぼろのお茶漬けだしたそうよ。。。


ネェ ネェ、、、、 もしかしたら、食べ物ブログに勝ってるんじゃないのォ~~

このブログ、、、、 ギャッハハハハハ


これは、AGAが酔っぱらってクダ巻いた後に仕入れた情報です。

機密保持、、、、宜しく <(_ _)>

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